血管年齢改善

ミツバチの英知プロポリス

自然の動物や虫たちは、生きるために様々な環境を作り出します。
また自分たちにとって何が大切かどうするべきかをよく知っています。
ミツバチの英知こそがプロポリスです。

ミツバチは当然ですが、集団生活です。
何万匹ものハチが一緒に生活しています。
しかも生活に適した温度にするために、30度前後に巣の中を保ちます。

そうすると怖いのが感染症などです。
湿気と温度が菌を発生しやすくします。
そこでミツバチが本能的に作り出したのがプロポリスなのです。

自分たちの巣が損傷を受けている時はすぐにこのプロポリスを使って修復します。
樹液と唾液を混ぜ合わせてつくりだすのですが、それが巣を保つ上で欠かせません。
また外敵の侵入を防ぐ役割もありますし、もし外敵が巣の中で死んでしまったときは、
それをプロポリスで覆いミイラ化させます。

それによって腐敗を防ぐのです。
学者によってはハチ自身も体を綺麗に保ち、菌を防いでいるとも考えられています。
このように、プロポリスはミツバチの巣の温度を保ち、巣の修復を手伝い、外敵の侵入を防ぎ、死骸をミイラ化させます。
巣の中がきれいに保たれることで、変な菌の繁殖も防げ彼らは生活をたのしむことができるのです。
まさにミツバチの英地であるといえます。
こちらにプロポリスとはちみつの違いが載っていますのでご覧になってみてください。

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